CONSULTANT:青山 晃大(分野:鉄道橋梁 /学歴:大学卒)

2015年4月にコンサルタントになりました

入社してから、最初の1年半は新幹線橋梁を学び、次の1年半は道路橋や歩道橋を学び、現在は、新幹線橋梁に舞い戻って仕事をしています。設計業務と聞くと、常に机に向かって仕事をするイメージがありますが、実際はたくさんの人と話し、コミュニケーションをとることがとても重要な仕事です。

建設コンサルタントを目指したきっかけ

高校生の時から「長く残るものを作りたい」と思い、橋梁に関わる仕事を目指したのが動機です。しかし、作るだけならコンサルだけでなく、ゼネコンもあるので迷っていたのですが、最終的な決め手は「外に出ないで内業をしていたいな」とかそんな動機でした。初めの動機はそんな感じですが、やってみると「この仕事を選んで良かったな」と感じています。
特に、自分が設計した橋梁が造られる様子を見ると、やってきて良かったなぁ・・・と、とてもやりがいを感じます。
初めてその現場を見た時は、感動で足が震えました(笑)

一緒に便利な世の中にしませんか?

「便利な世の中になったなぁ」と感じることはありませんか?昔と比べ、今はとても早く移動することができます。それは道路が整備されたり、海や川を渡る橋が架かったり、山を抜けるトンネルができたり、様々な社会インフラが整備されたためです。今まで行けなかった所に行ける、すぐに行けるようになることで、いろいろな良いことがあると思います。より早く移動ができたり、駅ができたらその地域が発展したりなどなど。建設コンサルタントの仕事は、そんなより良い世の中を作ることができる仕事だと思います。