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建設コンサルタントの基本的なこと。学校や先輩は教えてくれない、みんなが知りたいこと、気になってることをまとめてみました。

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建設コンサルタントって何なのか分かんないです

お固く言うと、学術研究、専門・技術サービス業(日本標準産業分類より)です。主に公共事業を扱いますが、例えば、飲食店の経営も業務の範疇に入ります。つまり、なんでも屋さんです。会社によって、得意分野も変わります。

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私、文系なんだけどいける?

いけます!来てください!専門職とか言ってるけど、大学の専攻なんて誰も気にしていません。創造性が問われる仕事です。時代にニーズに合わせて必要な専門力も変わるので、理系・文系は問われません。

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市場ってどんな感じ?

業界で、9,000億円/年くらいですね。食うに困らない業界だって言われているらしいです。

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建設コンサルって日本に何社あるの?何人いるの?

だいたい4,000社くらいで、4万人くらいです。日本の公務員の数が、330万とか言われているので、クライアントの数に対しては少ないなぁと思います。

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おじさん多いですか?

多いですね。けれど、それはどこの業界も同じなのだと思います。でも、最近は新卒採用人数もかなり多くなっているし、特に女性の割合が高くなっています。仕事柄、頭の柔らかいおじさんが多い感じします。

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ゼネコンと何が違うの?

ゼネコンは施工します。建設コンサルはそれより前の企画・計画・設計をやります。だいたいはね。

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シンクタンクと何が違うの?

シンクタンクは研究するところ、コンサル(経営・戦略)は相談に乗るところ、建設コンサルは、その両方です。プラス、公共事業に深く関連するので、社会貢献的な要素が強いです。

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お給料はどうなの?

中央値で年収630万円(らしい)です。実際に、20代後半であれば、それくらい貰っていましたね。あ、残業代込の話ですよ。

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土木なの?建築なの?

業界の成り立ちは、土木になります。土木っていうのは、ヘルメット被って現場に出る人たちでなく、インフラ(社会基盤)に携わる人たち全般を意味します。一方で、建築と言うのは、建物を築く人なので、デザイナー的なイメージが分かりやすいと思います。時代は流れ、再開発や震災復興等、土木と建築両方を兼ね揃えた人材が必要となっており、現在では、土木・建築の分けはほとんどありません。
※急に長くなってごめんなさい、大事なことなので…。

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日本の建設コンサルって世界でどんな位置なの?

弱いです。ニュースでも見ていると思うけど、中国や欧米の勢いがすごいです。日本をもっといい国にしてきながらも、世界と戦う業界です。

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どんな人が向いているの?

大学で学んだことを活かす人が多いのは事実ですが、ペーパーテストの良し悪しではなく、よく考えられる人が向いています。あとは、残業的な意味じゃなくて、好きなことなら時間忘れて没頭できる人とか、どこかマニアックでストイックな人が向いているかもしれません。

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やりたいことがやれるのかな

この仕事を上手く説明できないのは、”なんでもやる”仕事だからです。だから、”やりたいことを見つける”仕事でもあります。

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鉄板だけど、「やりがい」ってなんですかね?

分かりやすいのは、自分が設計した・計画したものが、世のため人のために使われていることです。まちや、何気ない日常に、愛情を持てる仕事だと思います(キリッ)

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ブラック業界だと小耳に挟んだのですが・・・

ホワイトときどきブラック、ですかね(笑) 労働時間、やりがい、報酬、自分の時間、大切なことって人それぞれだと思います。この業界は、自分の大切な物を軸に、ある程度、自由にバランスを図れる仕事だと思います。

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どんな仕事なのか、もっとちゃんと教えてくれ