CONSULTANT:本間雄太(分野/学歴:道路・都市計画/大学卒)

2010年4月にコンサルタントになりました

道路の計画や評価が専門です。道路と一言に言っても、地域の活性化や再開発事業、防災、観光等、幅広い分野で仕事をさせて頂いています。
社内では労働組合の代表、家では0歳児の娘のオムツ替えと子供服のコーディネートが専門です。

建設コンサルタントとの出会い

大学では、自然環境や哲学を専攻していました。当時は、バンを借りて、車中泊をしながら、全国を漂浪し、観光雑誌に載っていないような地域の独特な風土に触れる、そんな旅を繰り返していました。
就職活動も暮れに差し掛かった時、たまたま手に取った雑誌に、建設コンサルタントのことが書いてありました。私が勉強してこなかった分野の専門的な内容が書かれていて、なんのことやらサッパリでしたが、よく読むと、自然や人やまち、文化歴史に深く関係する仕事だということを知り、学生時代にしていた漂浪旅行の延長せいかもしれないと思い、この業界を志望しました。

私の好きなしごと

「道路」というキーワードを聞いて、あまりピンとこない方もいらっしゃると思いますが、道というのは、アスファルトではありません。
古来より、人・モノ・文化をつないできた歴史の立役者とも言えます。みなさんの部屋の扉から地球の裏側まで、宇宙まで、大切なあの人まで!をつないでくれるもの、それが道だと思います。
道路を生業とする建設コンサルタントとは、アスファルトをひくのではなく、人や文化をつないで歴史を作る、そんなロマンチックなお仕事だと思っています。