CONSULTANT:小笠 直孝(分野:総務、防災/学歴:経済学部/大学卒)

2014年4月にコンサルタントになりました

まったく畑違いの業界から30歳を過ぎて転職しました。この業界に来た理由は、「自分の力を発揮できる新天地を求めて・・・」なーんてかっこいいものではなく、わりと成り行きまかせな感じでした(それなりの覚悟はありましたけど)。しかし、せっかくできた縁、精一杯働かせてもらおうと毎日頑張っています!

入ってから今まで

今は事務方に回りましたが、最初の3年ほどは防災関係の仕事に関わっていました。巨大地震、津波、土砂災害、台風、火山等々、日本は数多くの災害リスクを抱えています。災害といかに共存し、安心して暮らせるようにしていくかを考えることは日本に住む私たちにとって、避けて通ることはできない課題です。
短い期間でしたが、耐震改修促進計画、津波避難計画、防災計画、災害廃棄物処理計画、防災訓練、避難所運営訓練等、いろいろな防災間連の業務を経験し、防災や危機管理の重要性が分かり、その一端を担う建設コンサルタントの責任や役割も、安全安心な社会を守っていくために欠かせないものだとより強く思うようになりました。
今では防災の業務に直接関わることは殆どなくなりましたが、企業BCP(事業継続計画)等、自社を支える知識として大いに役立っています。

未来に向けて

少子高齢化、地方過疎化、都市部への人口集中、ライフスタイルの変化、新たなテクノロジーの台頭、インフラ事業の変化etc・・・、私たち建設コンサルタント(特に若い人たちは!)は自分たちがこれからどう歩んでいきたいのかを、そろそろ本気で考えなければいけない時期に来ているのかなと思います。そして、どうせ未来のことを考えるなら、楽しくて面白そうな明るい未来を考えたい! そのためにはまず、今働いている会社を楽しい場所にできるよう頑張り、その次は業界全体、そして最終的には日本を楽しい国に!・・・なんて想いでがんばっています。
もし建コンに興味を持ってくれたなら、私たちと一緒に明るく楽しい未来作りをしてみませんか? いつでもお待ちしてますよ!