CONSULTANT:大嶋 義章(分野:上下水道 /学歴:高専専攻科卒)

2016年4月にコンサルタントになりました

普段はインドアですが、スイッチが入るとアウトドア?になる私は、これまでに自転車旅で新潟~鳥取、ヒッチハイクで日本縦断、四国歩きお遍路結願、東~南アジアバックパック旅、青年海外協力隊でアフリカに2年間滞在など様々な場所を(休学もしたので人生も)フラフラしてきました。あと卓球が大好きで、出張先のベトナムやスリランカでも現地人や日本人、他の外国人としています。

アフリカでの経験

青年海外協力隊でアフリカ滞在時に、頻発する断水や停電、ゴミで汚れた河川、降雨で冠水する道路等を目の当たりにし、「発展途上国でのインフラ整備に係る仕事を行いたい。できればライフラインである水に関わりたい(研究室も水処理関係だったので)」と思い、帰国後、運良く今の会社に入れました。

“違うこと”を楽しむ

上水道業務ではアフリカを、下水道業務では東南アジア、南アジアの国に関わってきました。分からないことだらけで、上司や周囲の人に助けてもらいながら、ときに野良犬に吠えられながら(画板で少し戦いました。犬派なのですが、この時は猫派になろうかと本気で思いました)、業務にあたっています。海外では、当たり前ですが、食べ物、言葉、文化、慣習が日本と異なっているので、その“違い”を楽しめる人は是非、建設コンサルタントの海外業務へ!