CONSULTANT:齋藤 博紀(分野:橋梁・道路 /学歴:大学院卒)

2018年8月にコンサルタントになりました

道路や橋梁の設計、橋梁点検を担当しています。橋に関しては、後述の前職でも携わっていたので、それなりに知っています。一方、道路に関しては、分からないことばかりで日々勉強中です。自分の身近にある道路が、こんなに奥深いものだとは思いませんでした。

私のこれまでの歩み

大学では、土木工学を専攻し、大学院では非破壊検査や超音波に関する研究をしていました。と、偉そうなことを書いていますが、正直なところ大学時代にもう少し勉強しておけばよかったと後悔しています。
当時、私は土木業界にはあまり魅力を感じず、就活では別の業界を目指していました。ただ、その夢も途絶え、結局は土木業界の某発注機関に進むことになりました。そこでは、主に新幹線の建設の施工監理や雪害対策の検討業務を担当していました。その後、諸事情により、故郷の徳島にUターンし、昨年の8月より建設コンサル業界に入りました。

土木の魅力

私は、正直なところ仕事は好きではありません。(寧ろ心から仕事が好き、と言える人なんて少数だと思ってます。)ただ、前職で得た経験からも土木を全般的に好きになりました。例えば、土木構造物は、様々なファクターが重なって作られていること、どんな土木構造物一つを作るにしても、様々な人々(発注者、地元の方々、関係機関等)との関わりが必要であること、他にも就活時代には感じ得なかった魅力がたくさんあります。そんな土木業界に就職して良かったなと思っています。土木は、建築等に比べると地味なイメージがありますが、人々への貢献度は負けないくらい大きいです。
建設コンサル業界の仕事は、確かに大変ですが、その分やり甲斐や達成感は大きいです。今後、この業界で自分にどんなことができるのか、どのように成長していかなければならないのか、日々の業務と格闘しながら模索しています。