CONSULTANT:桑田 志保(分野/学歴:防災情報/大学院卒)

2002年4月にコンサルタントになりました

大学では「砂防」を専攻しており、土砂災害危険箇所が全国で最も多い広島で、防災に貢献できる企業を探していたところ、学会発表の際に出会ったのが建コンでした。
転勤で本社に戻ったのをきっかけに河川砂防分野から企画部門、さらに情報部門に異動になり、今は、防災情報システムの設計に携わっています。

災害のない未来を築くために

毎年、全国で自然災害が発生し、多くの人命や資産が奪われています。
年々雨の降り方は激しくなり、対策が間に合わないくらい。

土石流やがけ崩れなどが発生しても、人命や資産に影響がなければ、『災害』とは言わないんです。
将来的に『災害』のない、平和な未来を築くために、人々が安全・安心に暮らせるように、いざというときに住民の方が身を守ることができるように、私たちは防災情報を提供するシステムを作っています。

『医者』 か 『坊主』 か 『建コン』 か!?

そういえば、大学時代に通っていた定食屋の大将がよく言っていました。
「人の生き死にを商売にしているのは、医者か坊主かあんたたちだけだよ」って。

そのときは、それだけ責任のある、社会に貢献できる仕事なんだなぁと思っていました。

会社に入ってみて、思ったんですが、
私たちは、物を作るわけではなく、技術力を提供する業種です。
自分の腕一本(アイデア)で勝負ができるところも、『医者』や『坊主』と似ているかもしれません。