CONSULTANT:若松恭一(分野/学歴:廃棄物/大学院卒)

2013年4月にコンサルタントになりました

廃棄物に関する計画から施工管理まで幅広く携わっています。廃棄物といっても中々イメージが湧かないと思いますが、実は皆さんが生活を行う上での最も身近な環境問題(ごみ等)を解決するコンサルタントになります。
最近では、各種自然災害が多いことから自らの市町村が被災すると想定して、復旧復興対応に必要な事項をとりまとめる災害廃棄物処理計画などを好んで行っています。
 技術的な面以外でも県の災害ボランティアコーディネーターや防災士などを取得し、地域の方々と交流を行うことや復旧・復興に繋がる仕事に魅力を感じています。

建コンは文理融合

元々、商業高校,大学は経済学部と文系出身でいわゆる土木や工学系とはかけ離れた世界にいました。
将来は、「営業や事務系」と就職活動を考えていた中、大学院(廃棄物)の教授と知り合い、「経済発展と環境保全の両立」を志し、就職先の一つとして建コンと出会ったのがきっかけです。
私がそうでしたが、文系からの技術職って難しいというイメージだし、まず選択肢にないよねって思っていました。しかし、入社して文系出身が活躍できる計画や構想の業務も多いのが現実でした。

未来は僕らの手の中

廃棄物分野では、「廃棄物の“使い方”を創造し、“捨て方”を立案する」ことができます。これは、わかりやすく言うと、「これは燃えるごみかな?でも資源になるよね。どうやったら市民が分別してくれるかな?地域の住民にアンケート取ってみよう」ということを提案することができるということです。
自分の街の環境問題(ごみ等)を考えて、地域住民と共に一緒に未来を創っていけるそんな仕事してみたくないですか?